- 空間的配列共感覚(ナンバーフォーム)の保持者(子どもの頃から)
共感覚者Iが保持する配列のリスト
- 年齢
- 生年月日
- 西暦
- 小学校、中学校
- 月
- 曜日
- 歴史
特徴
- 物心ついた頃からある
- 視点は移動できる
共感覚を知ったきっかけ
共感覚という言葉を知ったのは40代になってからです。(約3年前)
それまでは、自分が感じていることは誰にでもあるものだと思っていたため、特に意識したことはありませんでした。
ある時、SNSで共感覚を持つ女性が自身の体験について話しているのを見て、「これは自分にも当てはまるかもしれない」と感じました。
その後、インターネットで共感覚について調べる中でナンバーフォームという概念にたどり着き、自分が認識している数字や年齢の空間的な配置が共感覚の一種であること、そしてそれが誰にでもある感覚ではないことを知りました。
それ以来、自分の認知の特徴について改めて振り返るようになり、年齢や歴史、人との出会いなどを空間的に捉えていることに気づくようになりました。
私は、物心がついた子どもの頃から、年齢、西暦、月、曜日、学校の学年、歴史などを空間的な配置として認識しています。これらは頭の中に立体的な形として存在しており、視点を移動させながら見ることができます。
年齢の配列については、20歳になるまでは0歳の地点から年齢が上へ続いていく様子を見上げるように認識していました。
20歳を過ぎた頃からは視点が配列の中へ移動し、現在は40代ですが、普段は30代付近に視点を置いて年齢全体を見ています。
また、人の年齢を聞くと、その年齢が存在する位置へ自然に視点が移動します。
人との出会いや出来事も、人生の時間軸上の特定の位置に配置して記憶しており、思い出す際には空間の中を移動するような感覚で記憶をたどります。
歴史年表

年齢

月

身長






